Dart DateTimeクラスtoLocal()メソッドとtoUtc()メソッド

シェルスクリプト Dart

Dart DateTimeクラスのtoUtc()メソッドとtoLocal()メソッドについてメモ書き。

ローカル時間をUTCに変換するtoUtc()メソッドとUTC(世界協定時)をローカル時間に変換するtoLocal()メソッド。
公式サイトはこちら。

先ずはtoUtc()メソッドから確認。

void main() {
  // 現在時刻
  final now = DateTime.now();
  // 現在時刻をローカルタイムで出力
  print(now);
  // 現在時刻をUTCに変換
  print(now.toUtc());
}

実行結果。
1行目がローカルタイム。
2行目がUTCへの変換結果。

2023-03-19 21:08:53.033582
2023-03-19 12:08:53.033582Z

次はtoLocal()を確認。

void main() {
  // 現在時刻
  final now = DateTime.now().toUtc();
  // 現在時刻をUTCで出力
  print(now);
  // 現在時刻をローカルタイムに変換
  print(now.toLocal());
}

実行結果。
1行目がUTC。
2行目がローカルタイムへの変換結果。

2023-03-19 12:11:45.182773Z
2023-03-19 21:11:45.182773

📁 Dart DateTimeクラスの全体像・主要メソッド
DateTimeクラスの生成・フォーマットや主要メソッド一覧は、以下の解説マップをご覧ください。
➔ Dart DateTimeクラスの使い方:日付・時間の取得と操作解説マップ

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